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ラオスでのリサイクル事業を予定するNPOを訪問しました ຂ້ອຍໄດ້ໄປຢ້ຽມຢາມຫ້ອງການຂອງອົງການທີ່ຈະຈັດຕັ້ງປະຕິບັດໂຄງການລີໄຊເຄີນຢູ່ລາວ

最終更新: 3月17日

2月28日、「中部リサイクル運動市民の会」の名古屋市の事務所をお邪魔しました。事務局長の和喜田様より、同会がラオスで予定しておられるリサイクル事業についてご説明いただきました。


プラスチックの海洋流出も含めたごみの不適切な処理は、東南アジア全域で大きな問題となっています。ラオスは、最貧国とされながらも、自然に恵まれ自給自足的な意味での豊かさのある国ですが、近年は安価なプラスチック製品が大量に流入しています。その一方、ごみ処理やリサイクルの体制が追い付いていません。


20年度スタート予定の同会の事業は、ごみの中で資源になるものを住民主体で効率的に回収するもので、長年中部地区で住民主体の資源回収に取り組んでおられる同会の知識と経験が発揮されることと思います。

一般社団法人銀座環境会議代表理事の平野は、ラオスに計6年ほど滞在していました。この事業に注目するとともに、もしもなにかお役に立つ機会があれば、と考えています。


中部リサイクル運動市民の会のみなさん、お忙しいところ本当にありがとうございました。

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