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2030SDGsゲーム(第10回)

11月17日松戸市衛生会館にて、2030SDGsゲームを実施、代表理事の平野がファシリテーターを務めました。対象は松戸市役所の15の課(セクション)から16名、子育て支援課や環境保全課から選挙管理委員会まで、多彩な顔触れが揃いました。


今回は、地域共生課主催の「令和2年度地域共生社会普及啓発研修」として行われました。「誰一人取り残さない」という言葉を掲げ、持続可能な社会づくりを目指すSDGsの理念は、全ての人が時に人に支えられ、時に人を支え、地域の中で生き続けていく地域共生社会の理念と非常に共鳴する部分の多いものです。そしてそこに通底する概念が「社会的包摂」であると言えるでしょう。

上記の通り様々な課からの参加ということで、SDGsについてほとんど知らないという参加者の方もいましたが、松戸市役所は割りと部署間の垣根が低いのか?最後は会議室全体を使っての盛り上がりで、ゲーム実施中に「こんなに面白いゲームとは思わなかった」と嬉しい声も聞こえてきました。


松戸市は本年7月、2018年8月に設立された「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に加入しました。全国の自治体の中でSDGsに対する動きが特に早かったとは言い難い松戸市ですが、これからの取り組みが楽しみです。

【2030SDGsカードゲーム実施実績】

実施回数:10回

☆内訳:市民活動団体内研修6回、一般向け3回、行政向け1回

参加人数:113名

☆内訳:市民活動関係者78名、教育関係者6名、行政関係者19名、地方議員2名、一般3名、大学生2名、高校生3名

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