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講師派遣:2030SDGsゲーム

持続可能な世界をつくるために2030年までに達成すべき開発目標、それが(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標 ) です。

​「貧困をなくそう」「ジェンダー平等を実現しよう」「海の豊かさを守ろう」といった合計17の目標(ゴール)と、色とりどりのアイコン、あるいはカラフルな円状のバッジを目にしたことのある人も多いでしょう。

​銀座環境会議では、2030SDGsゲームというカードゲームの実施を通じて、 このSDGsの”本質”を体感するワークショップを開催しています。

銀座環境会議は、一般社団法人イマココラボが開発したカードゲーム「2030SDGsゲーム」のファシリテーター資格を持つスタッフが、同ゲームの実施と座学を組み合わせたワークショップを行ってます。

【2030SDGsカードゲーム実施実績】 ※2020年9月現在

実施回数:9回

☆内訳:市民活動団体内研修6回、一般向け3回

参加人数:97名

☆内訳:市民活動関係者78名、教育関係者6名、行政関係者3名、地方議員2名、一般3名、大学生2名、

    高校生3名

活動の目的

【SDGsの本質を体感する】

​17の目標やそれぞれにあるターゲット、指標などは、自分で調べることができます。

このゲームでは、以下の2つを”体感”してもらいます。

★なぜこの世界にはSDGsが必要なのか

​★SDGsがあることでどのような変化の可能性があるのか

 
 

SDGsとは?

SDGsは、2015年9月に国連加盟193か国によって採択された、2016年~2030年の15年間で達成する行動計画です。2030年に向けた17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲット、そのターゲットの到達度を計る232の指標でできています。

日本政府は、2016年5月に総理大臣を本部長とし,全閣僚を構成員とする「SDGs推進本部」を設置し,日本の取組の指針となる「SDGs実施指針」を決定しました。また、経団連はSDGs達成を柱として、企業行動憲章を改定しています。

個々の市民の意識啓発も重要です。SDGsの本質を理解することで、個人の生活、行動のありようを見直すだけでなく、権力や利益追求組織による表面的な、あるいは歪められたSDGsの利用を見抜き、SDGsの理念である”誰一人取り残されない”の達成に寄与する力をを持つことが求められています。

ゲーム概要

 

​最少催行人数:8名(理論上は5名から可能ですが、銀座環境会議では、より実りのあるものになる8名からとしています)

対象年齢:高校生以上(中学生以上とされていますが、中学生はかなり学年差、個人差が大きく、全ての中学生が理解できるとは言いかねます)​

​かかる時間:2~3時間(ご要望に応じてカスタムします)

必要な設備:PCやプロジェクターは当方で用意します。あとはホワイトボードが必要です。

 
 

お申し込み、お問合せ

 

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