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板橋そらぴか発電所第1号お披露目!

銀座環境会議
8月1日
読了時間: 2分

更新日:9月8日

8月1日、東京都板橋区のコミュニティースペースStage-Cにて、板橋そらぴか発電所第1号(パネル容量3.64kW・年間想定発電量3,973kWh)のお披露目を行いました。銀座環境会議としては6つ目の市民発電所となります。

銀座環境会議は、株式会社丸井グループのグループ会社である、株式会社エポスカードと新電力大手みんな電力(株式会社UPDATER)のご支援を受けて、2024年の10月に”柏そらぴか発電所第2号”を設置致しました(お披露目の様子はこちら)。

当日は夏祭りも開催され、その一環としてソーラークッカー実演を行いました


EPOSカードの様々なコラボレーションカードの「社会貢献カテゴリー」のひとつにみんな電力の再エネ発電所が応援できる「みんな電力エポスカード」があります。このみんな電力エポスカードを新規で作ると、ご本人の負担なしに銀座環境会議にエール応援金1,000円が寄付される、というご支援を2023年4月~2024年5月まで継続いただき、またカード利用に伴って発生するEPOSポイントのポイント寄付も受けて設置されたものです。


その際に出た残余金は、太陽光発電設備を設置するには及ばない額でしたが、みんな電力エポスカードにご入会の皆さんの想いをなんとか形にしたく、補助制度の手厚い東京都であれば設置可能と考え、紆余曲折を経て今回の”板橋そらぴか発電所第1号”の設置に至りました。


板橋そらぴか発電所第1号は、「NPO法人生活サポーター・東京」が運営する「ソーシャルデザイン工房stage-C」の屋上に設置されました。Stage-Cは、様々な人の「やりたい」や活動を持ち寄り、地域の課題解決や温かいコミュニティ形成を実践するプラットフォームとして、地域の居場所・交流拠点として活用され、またカフェの運営や地元野菜の販売も行っています。ここに、災害時の充電ステーションとなる市民発電所の役割が加わりました。


2年近くの時間がかかりましたが、お披露目会には、Stage-C関係者はもちろん、エポスカードさん、UPDATERさん、Stage-Cを紹介してくれたFoEJapanさんにもお越しいただき、万感の想いでした。改めまして、関係者の皆さん、そしてご入会いただいた全国の皆さんに感謝申し上げます。 当日の様子は、みんな電力(株式会社UPDATER)さんのブログにより詳しく載っていますので、是非ご覧ください。

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