top of page

【開催報告】脱使い捨てセミナーを実施しました!

  • 銀座環境会議
  • 6月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:5 時間前

6月6日に 令和8年度松戸市共同事業提案採択事業 まつど環境みらい会議発足記念セミナー 「松戸を脱使い捨て先進地に!リフィル行動を広げよう」が開催されました。 講師に瀬口亮子さん(一般社団法人ONE PLANET LABO/Refill Japan事務局)をお招きしました。


そもそも、リフィルとは? リフィル=再び詰める、マイボトルを持ち歩く、マイタンブラーでテイクアウト、マイ容器でお惣菜を購入等々、容器をリユースすることで使い捨て容器を回避する、私たちができるシンプルで効果的なアクションです。


リサイクルしているからエコ? 「ペットボトルなどの使い捨て容器は、きちんとリサイクルしても、製造・運搬・再生の過程でたくさんのエネルギーを使い、大量のCO2を排出してしまいます。『リサイクルさえすれば問題ない』とは言えない。 ペットボトル飲料は、自販機での冷却や重い液体の輸送に多くのエネルギーを使い、リサイクルしても環境負荷はごくわずかしか減りません。一方、水道水の環境負荷はペットボトルより圧倒的に低く、日本の水道水は高品質でおいしいため、容器を紙や缶に替えるよりも『水道水を選ぶこと(マイボトルの利用など)』が一番の環境対策になります。


私が幼い頃は公園にあった水飲み場でよく水をガブガブと飲んでいたことを思い出します。リフィルジャパンでは給水スポットや地域の皆さんのリフィル行動を広げ、環境負荷を低減する取組みを行っています。

・給水スポットの普及(誰でも無料で利用でき、水道水であることが条件)

・マイ容器スポットの普及(お店にも利用者にもコスト不要、コスト削減  新たな資源エネルギーが不要、環境負荷はミニマム で、どんな地域でもできる



質疑応答では、イベントで設置できる仮設給水機にも大きな関心が寄せられ、こんなイベントで設置されていたらいいな、と松戸市内の様々なイベントの名前が挙がりました。


現在地域のリフィル活動は全国30ヵ所で活動が行われており、協力店も増えております。 みなさんのお住まいの地域で協力店がないかはリフィルジャパンマップでご確認いただけます。 日本は世界的に見ても、蛇口から安全で美味しい水がそのまま飲める国です。 リフィルが当たり前の社会になりますように。


Refill 松戸フェイスブック   https://fb.me/refillmatsudo

Refill 松戸インスタグラム https://www.instagram.com/refillmatsudo/

コメント


©2019 by 銀座環境会議

bottom of page