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【神田プラスチック市民会議】Refill 松戸の活動について講演しました

  • 銀座環境会議
  • 2025年11月15日
  • 読了時間: 2分

11月15日(土)、東京都神田で開催されたGlobal Plastic Treaty Youth Initiative(G.P.T.Y)主催の「神田プラスチック市民会議」で代表理事の平野が登壇、Refill 松戸、及びRefill Japanの活動について紹介しました。


G.P.T.Yは、持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットフォーム(JYPS)グリーンピース・ジャパンが協力して立ち上げた、国際プラスチック条約の策定に向けて、世界・日本に、若者の声を届けるユース・イニシアティブで、メンバーは30歳以下の若手社会人や学生の皆さんです。



まずG.P.T.Yの皆さんからプラスチック問題の現状についての説明があり、その後平野からRefill Japanの理念やRefill 松戸の実際の活動についてお話ししました。その後は参加者によるディスカッションで、「普段どこでプラスチックをよく利用しているか」や「神田(大学・カフェ・アウトドア用品店)でどんなリユース・リフィルができるか」を話し合いました。


以下に参加者の皆さんから出た意見を紹介します。

「給水スポットになってもらいマイボトルを持ち歩くという選択を身近してもらう」

「マイ容器にサンドウィッチ等のテイクアウト品を入れてもらう」

「使い捨てストローではなくステンレスストロー等のリユースカトラリーをお店で使用検討してもらう」

「大学の文化祭で、飲食物を各自が持参したマイボトルやマイ容器に入れてもらったり、食堂のリユース容器に入れ、リサイクルステーションで回収する取組」


今後、神田の大学やサステナビリティを追求するカフェなどと意見交換の場を持ち、神田周辺でできることを考えていくということです。





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