• 銀座環境会議

【メディア掲載】朝日新聞に掲載されました

最終更新: 5月19日

5月14日付け朝日新聞第二千葉面に「松戸の教会に市民発電所」という見出しで写真入りで記事を掲載していただきました。先日新松戸リバイバルチャーチのみなさんと一緒に取材を受けましたが、これほど大きく取り上げていただけると思いませんでした。


以下数点、多少細かいですが補足させていただきます。


(最上段)教会は電力会社よりも1割ほど安価で購入できるほか

一口に電気代と言っても、電気代は通常段階的な料金設定になっていますし、電力会社にも様々なプランがあります(例えばピークシフトなど)。また、料金の変化が行動変化につながる場合もあります。ある部分を比較することはできても、全体としてどう変わるのかを想定するのは容易ではありません。契約の関係もありますが、今後できる範囲で公開します。


(最上段)再エネ賦課金(平野さんによると4人家族で月額1500~2千円)

2021年5月以降の標準的4人世帯の負担額は1,344円と試算されています。再エネ賦課金は毎年上がっているため(例:2016年の2.25円/kWhから2021年3.36円/kWhに)、来年にも1,500円を超えそうですし、電気を多く使う家庭では既に超えていると思いますが、現時点の試算は上記です。なお、私自身は「1500~2千円」という数字を挙げた記憶はありません。


(2段目)最終的には平野さんがパネルをオーナーから5万円で買い取るため

正確には、年3000円の賃料10年分=30,000円と、中古パネル買取代金20,000円で計50,000円です。また、その他の部分でも「平野さんが」とありますが、会計上正確には「銀座環境会議が」となります(地域の記事なので、個人に焦点をあてて親しみやすくしていただたものと思います)。


補足は以上です。スペースも大きく、内容も非常に詳しい記事で、パネルオーナーや寄付サポーターの募集についても触れていただきました。早速お申し込みもありました。松戸そらぴかプロジェクトに弾みがつくものと期待しています。


プロジェクトについての詳細は、松戸そらぴかプロジェクト活動紹介ページをご覧ください。



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