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【ご支援特典】電動トライクの試乗をしてきました!

最終更新: 4月22日

4月19日、江戸川区の電動の乗り物を扱うお店であるVehicle Funを訪れ、「松戸そらぴかプロジェクト」のご支援者特典で貸し出し予定の電動トライクの試乗をして参りました。


「トライク」はあまり聞きなれない言葉かと思います。「バイ」には2つという意味があります。比較的知られた言葉にバイリンガルやバイセクシャルがありますが、バイクのバイも2つ車輪があるからです(現在英語でbikeと言ったら通常は自転車を指しますが)。


それに対してトライクは、トリオ、トリプルなどの仲間です、と言えばお分かりになると思いますが三輪車です。街でピザ屋さんなどが乗っているのをご覧になったことがある方もいらっしゃるかと思いますが、こちらの特徴はモノだけでなく人も乗ること!


モデルは代表理事の平野が運営委員を務める市民団体の大先輩「 足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ」の代表理事の奈良さんです。乗れば思わず笑顔になるのがこの電動トライク(電源入っていないにも関わらず)。後ろに大人2名が乗れて、最高スピードは時速40㎞、免許は普通免許でOKです。


試乗はお店の周りの一角を一周しただけですが、老いも若きも興味津々でした。ご覧の通りの開放感ですので、「なんだろアレ」「かわいい」といった声も直接聞こえて、その点も面白い試乗体験でした。

出典:清里観光振興会 https://www.kiyosato.gr.jp/article/EV-tuktuk.html

清里観光振興会が観光地としては日本で初めて採用しています。


1回の充電での航行距離は60㎞程度ですが、遠方の寄付者の方で「自分は特典はいいので、その権利で子どもを乗せてあげて」というご提案の方もいらっしゃいました。また、お子さんなどを乗せたいが、ご自分は免許をお持ちでない(あるいは普通の車と違うので不安)といった方には、運転手付きでお乗せに行くことも可能です。


5月の納車を予定しています。そちらに向けてこれから色を決める投票等々行いますので、引き続き本ブログをご注目ください。


※なお、本トライクは代表理事の平野が個人として購入します。市民発電所へのご支援は一切充当されません。


松戸市民発電所第1号のパネルオーナー、寄付サポーターを募集しています!

詳しくは、松戸そらぴかプロジェクト活動紹介ページをご覧ください。





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