top of page

【開催報告】大盛況!大好評!食から考えるわたしたちの環境

  • 銀座環境会議
  • 3月15日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月31日

3月15日13:30より、まつど市民活動サポートセンターの調理室にて、参加型ワークショップ「食から考えるわたしたちの環境」を開催、代表理事の平野がファシリテーターを務めました。また、松戸のヴィーガン/プラントベースフードの会社、ekus株式会社の舍川代表にもご登壇いただきました。


ヴィーガン/プラントベースフードや、ジビエ(イノシシ・シカ)、それに昆虫食など試食しつつ、食と環境に関する疑問なども話し合い、AIの活用法もわかる…そんな楽しく役に立つイベントを目指して企画、開催したこのイベントですが、当日は調理室定員いっぱいの30名がご来場、大変盛り上がりました。


まず最初はジビエ。畜産の環境負荷について、クイズなど交えながら解説の後、皆で調理して試食しました。調理室にジュージューという音と香ばしい香りが立ち上り、イノシシとシカの切り落とし、イノシシのフランクフルトの3種類はどれも好評でした。


お次はヴィーガン/プラントベースフードです。同じく舍川さんのお話から試食、という流れでしたが、最近は世界トップクラスのアスリートでヴィーガンだったり、菜食中心だったりする選手が増えているというお話が印象的でした。こちらもから揚げやブリトーなど違和感なく食べられると好評でした。


最後は昆虫食!用意したのはミックスナッツならぬ4種のミックスバッタ。こちらもなぜ昆虫食に注目が集まっているかお話ししてからの試食でしたが、開始時からお皿に出していたため、好奇心旺盛な参加者の皆さんには既にポリポリとつまんでいた方も多く、特段「さあ、覚悟を決めて昆虫を食べるぞ!」という雰囲気でもありませんでした(一部の方を除く笑)。


その後はAIに聞く食と環境の疑問です。キャベツはなぜ剥き出しで、白菜はなぜ包装されている?といった正統派な質問から、月で栽培すべき野菜は?猛獣は食用になるのか?といった壮大な質問まで、AIの回答に「ホー」という関心の声や笑いが起こりました。


最後は舍川さんからお土産(大豆ミートのから揚げ)もいただいて、楽しいイベントは終了しました。終了後は多くの方が残って片づけをしてくださり、その点も含め充実した半日になりました。その後のアンケートでも大変ご好評をいただきました。ご登壇いただいた舍川さん、熱心にご参加いただいた参加者の皆さん、サポートいただいたまつど市民活動サポートセンターの皆さんに心より感謝いたします。







 
 
 

コメント


©2019 by 銀座環境会議

bottom of page