11月12日、山梨県県東部の県立男女共同参画推進センターである、ぴゅあ富士(都留市)にて、2030SDGsゲームを実施、代表理事の平野がファシリテーターを務めました。山梨県内で市民活動を行う「新生ぴゅあ富士を考える会」のみなさん9名が参加しました。マスク着用、アルコール消毒、換気と新型コロナウイルス感染予防に努めての開催となりました。
松戸市を中心に実施してきた2030SDGsゲーム、過去東京や神奈川では複数回実施していますが、今回はこれまでで最も遠い山梨県都留市での実施となりました。比較的高齢の方のご参加もあり、ゲームに多少不安そうな様子も見られましたが、そこは市民活動で頑張るみなさん、徐々にコツを掴んでおられました。
今回は、明石書店の「SDGsと日本」を参考に、SDGsの視点からの山梨県の現状分析も織り交ぜました。みなさん納得の部分も驚きの部分もあったようです。
【2030SDGsカードゲーム実施実績】
実施回数:20回
☆内訳:市民活動団体内研修7回、一般向け9回、行政向け2回、学校向け2回
参加人数:274名
☆内訳:市民活動関係者90名、教育関係者6名、行政関係者42名、地方議員4名、一般34名、大学生49名、高校生49名
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