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  • 銀座環境会議

2030SDGsゲーム(第41回:きょうされん)

4月14日、昭島市の社会福祉法人きょうされんにて2030SDGsゲームを実施、同会の職員28名が参加し、代表理事の平野がファシリテーターを務めました。


社会福祉法人きょうさんれんは、障害のある人もない人もお互いを尊重し、認めあい、共に生きていく社会の実現をめざして、リサイクルせんびんセンターといった働く場や、相談の場、生活の場を運営しています。今回は、法人本部をはじめ様々な部署の職員の皆さんが合同での参加となりました。

まるでカルタの盛り上がり??


当日は良い意味で”うるさい”、プレイヤー同士の交流が盛んで大いに盛り上がったゲームとなりました。日頃からの皆さんの関係が良いのだろう、と感じましたが、意外にものちにいただいた感想では「よく知らない職員のこと知ることができた」という声が相当数ありました。皆さんのオープンマインドな姿勢と、ゲームの持つ力で、大きな盛り上がりにつながったのだと思います。


以下、少しですがいただいた声を紹介します。


・SDGsの内容はよくテレビでやっていたが、なぜできたのか、経緯、なぜ取り組むのかが理解できた。

・ゲーム形式で楽しみながら学べた。話を聞くだけの学習会ではなく、自分自身で考える場面も多かったので良かったと思う。

・ゲームを通して、一緒にチームを組んだ相手のことを知ることもできた。一人で考えるのではなく、助け合う中で、2人でサポートしながら、ゲームを進められた。


【2030SDGsカードゲーム実施実績】


実施回数:41回

☆内訳:市民活動団体内研修9回、一般向け16回、行政向け2回、企業・団体向け7回、学校向け6回、教員向け1回

参加人数:611名

☆内訳:市民活動関係者145名、教育関係者24名、行政関係者43名、福祉関係者47名、企業関係者58名、地方議員5名、一般103名、大学生106名、高校生73名、中学生7名

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