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  • 銀座環境会議

【気候正義と気候賠償】寄付額及び感想

昨年末より1月末まで、皆さんにご協力いただいたブログを通した寄付企画ですが、寄付額をご報告するとともに、皆さんにいただいた感想を共有します。

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【感想を書くだけで、被災地に寄付が届きます!】

このブログを読んで感想(1行でかまいません)を書いてくれる方1名につき500円、銀座環境会議から、アフガニスタン・パキスタンで活動する一般社団法人平和村ユナイテッドのパキスタン被災地での活動に寄付します。


もしもご自身でも平和村ユナイテッドに直接寄付(1口500円から)をするという方がいらしたら、同じ金額をやはり銀座環境会議が寄付します。

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●感想のご記入…76名×500円=38,000円

●平和村ユナイテッドへの直接ご寄付…8名=計41,640円(銀座環境会議も同額を寄付)


合計79,640円ですが、ブログ閲覧が2回で900近くありますので、これを1回25円と考えて…とまあ理屈はどうあれ、計10万円を平和村ユナイテッドに振り込みました。同会が受けた寄付は合計で141,640円ということになります。


ご参加いただいた皆さんありがとうございました。76名のご感想はそれぞれに熱のこもった素晴らしいものばかりですが、以下ごく一部を共有致します。


「化石燃料の使用による豊かな生活を享受してきた我々や先進国は、気候危機に対し対策と対応に責任を負うべきである。その豊かさを享受していない、発展途上国のみなさんやこれから地球で暮らしていく若者・生まれてくる子供たちに対してである。これからもこのような取り組みを支持します。頑張ってください。」


「「気候正義」について語ることが難しいのは、自分が加害者であることを認めることだからかな。」


「南の国がなぜ気候変動の影響を受け、食料確保に苦しんでいるのか、わかりやすく記載している。多くの方に一読をお勧めしたい。」


「考えてみれば至極真っ当な理屈なのに、思いつきもしなかった事に驚きました。とても勉強になる文章でした。」


「先進国と途上国の格差は長い間言及され続けていたが、気候に関しても同様のことが起こっていることは知らず、環境に対して先進国が積極的に取り組むべき理由の一つがここにあると思った。不平等が誰の責任かは難しい問題ではあるが、豊かな人々のせいで貧しい人々が被害を被っている事実は存在し、その経済格差故に何もできなくなってしまっている貧しい人々を決して忘れてはいけないと感じた。」


「気候正義は知っていましたが、気候賠償の仕組みはよく知らなかったので、気候危機というだけでなくそうした方法があることをもっと知ってほしいと思いました。いま日本では格差が広がって、なかなか賠償まで考えられないという人も多いかもしれません。世界と自分がつながっていることを、どのように理解してもらうか、越えなければならない壁がたくさんありそうです。それでも知ることから始めることが重要ですね。」


「パキスタンの1/3の国土が洪水被害を受けるとは想像を超えてしまう。紛争、暴力、難民、貧困諸問題に自然災害が重なり困難の中、青年たちの平和の活動を知り希望を見ました。そこを応援する活動といち早く現状の危機を訴える平和村ユナイテッドの活動を応援したいと思います。さらに拡散して多くの国民が知るチャンスを作りたいものです。」

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