• 銀座環境会議

【メディア掲載】千葉日報に掲載されました

6月8日付け千葉日報4面に「市民支援金で太陽光発電」という見出しで記事を掲載していただきました。5月の朝日新聞同様、新松戸リバイバルチャーチのみなさんと一緒におさまった写真入りで、大きく取り上げていただきました。


こちらの記事では、この発電所がPPA (Power Purchase Agreement 電力販売契約)方式で設置されたことに触れていただきました。また、支援を通じて再生可能エネルギー普及に貢献できることをメリットとして力強く書いていただきました。


1点だけ補足しますと、記事冒頭に「その売電収益から支援金の返金と、」とありますが、厳密には「返金」とは違います。パネルオーナーにパネルを50,000円で購入いただき、その後オーナーのパネルをお借りするにあたり、賃料を3,000円/年(10年で30,000円)お支払いし、10年後中古パネルを20,000円で買い取る仕組みとしてご理解ください。


スペースも大きく、パネルオーナーや寄付サポーターの募集のほか、今後の2号、3号に向けてのアピールもしていただきました。また、早速記事を見たのではと思われるお申し込みもありました。6月末の募集〆切に向け、更に弾みがつくものと期待しています。


記事中では48枚中30枚が購入済みとありますが、その後上記の申し込みも含めて40枚に達しています。あと半月、なんとか達成に向けて頑張っていきます。


プロジェクトについての詳細は、松戸そらぴかプロジェクト活動紹介ページをご覧ください。



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